ダメマスター2012版(暫定ミックス)/アモールマイオール

ダメマスター2012版(暫定ミックス)/アモールマイオール

2013/6/17

Songwriting
詞:福和誠司
曲:ジョー⋅ダ⋅バビロニア
Member
福和誠司(vo,per)/ジョー⋅ダ⋅バビロニア(vo,cavaco,banjo,guitar)/Cokky(bass)/山口敦史(cho)/真田知治(cho)

言の葉 #003

言の葉 #003

2013/6/12

「都ではお喋りができるから退屈しないよ。私は山は退屈で嫌ひさ」
「お前はお喋りが退屈でないのか」
「あたりまへさ。誰だつて喋つてゐれば退屈しないものだよ」
「俺は喋れば喋るほど退屈するのになあ」
「お前は喋らないから退屈なのさ」
「そんなことがあるものか。喋ると退屈するから喋らないのだ」
「でも喋つてごらんよ。きっと退屈を忘れるから」
「何を」
「何でも喋りたいことをさ」
「喋りたいことなんかあるものか」

愛のラットレース【歌詞のみ】

愛のラットレース【歌詞のみ】

2013/6/12

ボブ・マーレーの曲でRat Race(ネズミ競走)というのがあって、辞書の訳ではイタチごっこ。無線LANのおかげで、かかる底辺現象が某巨大掲示板等で、いつでもどこでも楽しめる時代である。冒頭は友人の実体験が元になっており、歌とは異なり、それは無残な結末であったそうだ。最終行は狙った拝借で他意はない。遊びの味を覚えたつもりの愚者が辿る一つのパターンを、先軍政治を掲げる、その実チンピラ国家から来た、一面ウブな「啓二」に託してみた。おそらく彼らはより「自然」な筈だ。

外で会はうよ【歌詞のみ】

外で会はうよ【歌詞のみ】

2013/6/3

日本国語大辞典によれば、野暮のことを「月(グヮチ)」と昔の遊里で呼び慣らし、田舎者を指す「山だし」から「山だしの月」にかけて「月」。「水(=粋)」である傾城にその面影を映して、もまれた後に粋にいたる、と。なにはともあれ、きれいに遊べる大人を心がけたいのは、身のためにわかりきっている。

VIPカード【歌詞のみ】

VIPカード【歌詞のみ】

2013/5/30

もはや色情狂へ顛落あるのみ。根は純粋なほど果てなく堕ちるものかと。

妖精の香り【歌詞のみ】

妖精の香り【歌詞のみ】

2013/5/26

ある女性にがっつりハマる瞬間は二度目に会った、或いはそれに類する状況にくる。世人はとかく自分という物差しで物事をはかるものだから、私的経験上の話かもしれませんが、これはあくまでフィクションです。

クリア処理